さっぽろ地下鉄のなかでマルクスを呼吸する、世界を呼吸する

宮崎・大谷が道警元幹部を提訴

宮崎学と大谷昭宏が、裁判に補助参加を申し立てた()だけではなく、道警元幹部の佐々木友善を逆に提訴するそうです。

この道警元総務部長は、共著者の宮崎と大谷を外し、道新記者と道新を名誉毀損で提訴し、「焚書」(大谷)を要求した。大谷によると、しかも道新経営陣が道警に恥をかかさぬよう「お手打ち」しようとする動きがあり、それに歯止めをかけておくために、提訴したとのこと。

道警側が墓穴を掘ることになるのが、人間社会の理性というものでしょう。

原田宏二も交えて大谷・宮崎らのパネルディスカッションが「かでるホール」で10月29日18時からあるとのこと。自由な報道を介して、主権者による権力のチェックをすすめていく近代社会は、こういう障害物をみずから生みだしながら、自己陶冶していきます。関心のある方はぜひ参加を。

詳細は以下のサイト。

宮崎学 miyazakimanabu.com: 「北海道警裏金問題本」訴訟に補助参加申し立て(8/13写真等追加)
宮崎学 miyazakimanabu.com: 10月29日、札幌での『道政・道警・裏金報道』を考える集いに出る。
大谷昭宏事務所/Webコラム/「補助参加」にエールの嵐を!
大谷昭宏事務所/Webコラム/10月29日は「北海道を考える集い」
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士:大谷氏ら逆提訴~&~北海道はこれでいいのか!『道政・道警・裏金報道』を考える集い
OhmyNews:被告と原告の“手打ち”を許さない
青い空緑の森青い海 - 道警裏金本訴訟
by kamiyam_y | 2006-10-15 23:30 | 民主主義と日本社会