さっぽろ地下鉄のなかでマルクスを呼吸する、世界を呼吸する

言論封殺の暴力を許すな

ジャーナリストの山岡俊介が、7月3日の午前4時すぎに、自宅放火にあう事件が起きた。

自由な言論を封殺するための暴力は、人権と民主主義に対する最大の破壊行為だ。武富士取材も、カルト的団体の取材も、私たち一人一人にとって重要な公益性をもつ。自由な言論を死の恐怖によって封殺する試みは断じて許されない。生命を守ることは政府の義務である。言論を殺そうとする暴力がのさばることは、民主主義の根本的な破壊である。自由な個人の人権によって成り立ち、それを発展させる民主主義にとって、直接的な暴力による言論圧殺、暴力による卑劣な攻撃は絶対に許されてはならない。

ジャーナリズムの公益性を自覚して、社会のために取材し発表している山岡氏が、武富士取材では盗聴され、今回は放火である。映画鑑賞中という偶然がなければ、「暗殺」ではないか。


本紙・山岡自宅、早朝放火される。これは、言論に対する明らかな挑戦だ(from情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ))l
山岡さん方が放火!-山岡さんを勝手に応援します!!(情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士)
遅ればせながら、山岡さんを支援します(さしかえ)(from踊る新聞屋-。)
ジャーナリスト・山岡俊介氏宅放火(fromガ島通信)
スゴい人だー:山岡俊介氏リアル炎上(from猫手企画@新聞屋)
言論に対する暴力を止めるのは国家の責任だ(from5号館のつぶやき)
言論弾圧のテロリズム(from天河夢想)

「情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士」さんからのTBで事件の重大さ気づきました。

「踊る新聞屋-。」さんのリンク集とても役立ちました。

'あのジャーナリスト・山岡氏の自宅が放火される!' (from angle JAPAN)

参照したブログ、トラックバックさせていただきました。ご容赦のほどを。
by kamiyam_y | 2005-07-05 02:04 | 自由な個人の権利と国家