さっぽろ地下鉄のなかでマルクスを呼吸する、世界を呼吸する

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Streets,Sapporo:GXR(High Contrast B&W)

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Ricoh GXR
GR Lens A12 f=33mm 1:2.5 MACRO
Mount Unit A12, Voigtländer Nokton Classic f=40mm 1:1.4





by kamiyam_y | 2015-09-30 23:30

International Civilized People versus Uncivilized Prime Minister 10

この前紹介したSEALDsの選書、東京新聞が記事にしています。はやく取りあげないかと待ってました。東京新聞偉いぞ。路上の民主主義の裏には地味な学修があります。
東京新聞:自由と民主主義 読み学ぶ シールズが「選書プロジェクト」:社会(TOKYO Web)
by kamiyam_y | 2015-09-27 11:22 | 民主主義と日本社会 | Trackback | Comments(0)

International Civilized People versus Uncivilized Prime Minister 9

International Civilized People versus Uncivilized Prime Minister 6への補足。

昨年末のEric Garnerさん窒息死事件に対するプロテストの写真。
「黒人の命は、そんなに軽いものなのか」人種差別に揺れるアメリカ(画像)

このプロテストにおいても"Tell me what democracy looks like!"、"Show me what democracy looks like!に対して"THIS IS WHAT DMOCRACY LOOKS LIKE!"と応えるチャント/唱和が頻繁に用いられ、プロテスターの意志と団結を表現しています。
Boston Protests for Eric Garner - Full Protest Arrests - YouTube
'This is what democracy looks like' - Boston protests for Eric Garner; echoes 'Black Lives Matter' - YouTube

差別反対、戦争反対、立憲主義擁護、民主主義擁護の闘いが1つであることが感じられると思います。

Pussy Riotのプロテスト・ソング。デモをモチーフにしたPV。
I Can't Breathe - Pussy Riot feat. R. Hell, N. Zinner, A. Wyatt, Jack Wood, Scofferlane - YouTube
by kamiyam_y | 2015-09-26 23:22 | 現代グローバリゼーション

International Civilized People versus Uncivilized Prime Minister 8

今、デモから帰ってきました。

じゃなかった。デモのあと、馴染みの店によって話三昧をしてから帰ってきました。

デモでは、名誉教授の方ともお目にかかって、デモの頭数に徹しようとするその姿勢にデモクラシーの強さを感じました。

今日はサウンドデモの隊列に入りました。隊列編成を見て、ここだなと。サウンドデモはほんと楽しい。ストレス解消だわ。大声出したいのにカラオケにいくカネがなくて、かつ強行採決おかしいっぺと思う人はどんどんきて下さい。イベント創造したくて、かつ憲法守れこのクソタレドアホの安倍と思う人はどんどんデモをやったらいい。

楽しいって書きましたけど、デモで自撮りはおかしい、みたいなツイートをみかけました。釣りかなと思うですけど、そういうことほんとに思ってる人いそうですよね。自分はデモにも来ないくせして、偉そうに深刻ぶって批評家ぶるやつ。真面目なデモで旅行気分で記念撮影かと揶揄したがる人。観光客も、通行人も、記録係も、新聞社も写真撮っているんですけどね。面倒なんで一言だけ、言っておきます。

バカッ!

今日もコールの変化が面白かったです。「賛成議員はふるえて待ってろ」。ふるえるデモへのリスペクトを入れつつ、Rをつい巻き舌にさせちゃう素晴らしい文句です。「自衛隊を守れ」系のコールも、この運動の成熟を示しているんじゃないでしょうか。

SEALDsからも今日の「朝まで」に出演するみたいです。私は体弱いんで今日は寝ます。

SEALDsの選書プロジェクト。勉強の成果をこうやってしっかり成果にして出すところが泣けます。勉強したくなります。「本をもって路上に出よう」は寺山修司への敬意を表したコピー。ポスターもあいかわらずセンスいい。
Facebook
ハッシュタグ #sealds選書プロジェクト

デモでは、よく研究者に遭います。今日も、私が気持ちよくでかい声を出してるところに、次の研究会の予定を伝えられて、おもろかったです。

研究上学問上異論反論がある人とも遭いますけど、こういうところで遭うと、絶対的に人間的な信頼をおけます。

そういえば、革マルのビラをもらったと見せてくれた人がいるんですが、組織として行動するなら、デモから徹底排除していいと思います。SEALDsの成功の一因には、組織の宣伝、妨害をする連中に対して甘い顔をみせないという点もあると考えます。

北海道合同法律事務所がデモの直前に声明を発表してます。ここにあるフランス1793年憲法35条がいい。抵抗は権利であるだけでなく義務である、と。民主主義をつくりだす絶えざる国民の闘いは、権利であり、義務であるのです。
戦争法案の強行採決に強く抗議する事務所声明 | ニュース | 北海道合同法律事務所

戦争する国が「普通の国」と憧れる、知性なき不合理主義的感情に動く反知性主義たち、安倍とその臣下に対しては、知性の発展を職務とする職業人としても、徹底的に闘い、つぶしたいと思います。デモクラシーの担い手たらんと努力する一個人としても、「勝手に決める」アホどもに鉄槌を下さないうちは死ねないです。

SEALDsに高校生が見倣う、憧れるっていう点に、希望と未来があると深く感じます。

by kamiyam_y | 2015-09-26 01:36 | 民主主義と日本社会

欧州難民危機

イタリアの首相が「すべての人々を救助するという欧州の理想を取り戻す必要がある」と述べたように、世界を動かした難民アランちゃんの悲しい写真。
難民男児遺体:「映像に世界が震撼」欧州首脳にも波紋 - 毎日新聞

先進国市民が暖かく難民を迎える様子。犠牲を強いられた人に対して、いてもたってもいられずに手をさしのべる人間としての共同本質が現れています。問題はまさに「連帯」なのだ、と(2:29)。
オーストリア:あたたかい歓迎 - YouTube

昨年、難民はなんと6000万人。かれらを外部として、閉じ込め、死を強制するのか、自己として、悲劇に遭った隣人として迎え入れるのか、先進諸国の人間性が、差別なき人類社会の創出に寄与できるのか、問われています。
グローバル・トレンズ2014:家を追われた人の数が史上最多6000万人に - YouTube

安倍もクソなら、経団連もクソ。マッチポンプ。社会的生産者としての倫理性もなにもない。
武器輸出の推進を提言 経団連、防衛産業強化求める:朝日新聞デジタル
by kamiyam_y | 2015-09-24 22:12 | 自由な個人の権利と国家

International Civilized People versus Uncivilized Prime Minister 7

駅前まだビアガ開いているんですね。ちょっと寒くても美味しそうでしたが、通り過ぎました。連休はデモは一休み。芋焼酎を飲んだら、口内炎がひどくなった(笑)

デモにこれだけ俳優や作家、著名人が駆けつけたのも、民主的国民的普遍的だからです。デモクラシーを体現する運動だからです。物質的私的利害の衝突から自由に、1個人として、1人の社会的個人として、誰もが集うことができるからです。石田純一のスピーチ。自分の身体と自分の言葉で"What Democracy Looks Like!"を語る運動は若者から拡がって、著名人にも共振した。
石田純一さんの訴え 9月18日国会前集会 - YouTube

クーデターによって成立を宣言した違憲法の不当性を訴えつづけ、闘いをさらに深めていこうという目的において、この法に反対する先進的で民主的な諸個人は、自信を失うことなく、1つです。

SEALDsのデモでスピーチをした憲法学者、早稲田大学の水島朝穂教授が自身のHPで廃止法案の速やかな提出という戦術を説いています。
平和憲法のメッセージ
直言(2015年9月21日)安保関連法「廃止法案」を直ちに国会に――憲法違反を唱え続けよ

「あの強行採決を、与党も野党も『どっちもどっち』と冷笑的にコメントする態度は、この暴挙を正当化する以外のなにものでもない。」


「どっちもどっち」というNHKの態度は、その報道によって、大衆の視線を、憲法違反であるという決定的な1点からそらし、暴挙を援護する役割をはたします。こういう態度を模倣して「どっちもどっち」と真摯な行動を嘲笑し自分を対立の外の立派ななにかと空想する、孤立化に埋没する未発達の受動的振舞いは、批判されるべき対象を救い出す、その正当化の契機であり、歴史的制約・社会的雑音です。

こうした桎梏にとらわれることなく、いかなる事態にも挫折することなく、学生・若者たちが、能動的に、デモクラシーの主体・担い手としての自覚と自負を揺るぎないものにしつつ運動をつくり、かれらの「希望」*に導かれ、ありとあらゆる良心ある人々が未来に向けて連帯できている("We are United!")のです。

学生・若者たちはしなやかに先を見通して運動し、学者も誠心誠意知恵を出す。学生・若者たちこそが生きた憲法であり、歴史の必然を体現する自由な力です。樋口陽一東大名誉教授が「憲法13条がうたう個人の尊厳が具現化された姿」をかれらに見たように、かれらはデモクラシーを自己のものにし、不断に自己のものにしようとし、自己のものにしています。バイトや学校、仕事といった日常の一部としてデモを行う若者たちは、デモクラシーという人類の普遍的絆に不断に支えられ、それを自己の力とし、それを不断に自己のものにしようとし、それを不断に自覚的に発揮しようとする、生きたデモクラシーの自由で個別的な存在です。デモクラシーを自己のものにし、デモクラシーを拡げ、つくりだす若者の登場こそは、歴史発展の必然にほかなりません。

*interview with SEALDs 温かく緩やかな「ユナイト」の兆し―シールズ、インタヴュー | ele-king
by kamiyam_y | 2015-09-22 22:42 | 民主主義と日本社会

ヘイトに頼る公明党

ネトウヨのヘイトデマを拡散するとは、腐りきってます。公明党は議員に対してリテラシー教育の初歩からしなければならないようですね。民主主義破壊者安倍暗愚総理のネット上の醜い親衛隊どもの撒散らす差別言語に議員たるものが飛びつくとは、驚くべき恥知らずなやつです。同じレベルなんでしょう。戦争に対する最大の抑止力は差別のない社会の形成ですから、さすが、権力にしがみつくためには戦争法案を推進し平和の敵に堕落した公明党だけのことはあるってことか。戦争法案に反対する崇高な世論をあらゆる良心的な国民とともに生み出したSEALDsに集う真摯で純真な若者たちにけちをつけるためには、ふつうのリテラシーの持主なら誰もが唾棄すべきくだらない差別主義とわかるネウヨがネットに汚染した悪意に満ちた誹謗中傷・デマまで利用するのか、公明党よ。差別デマに荷担すんのか、公明党よ。
中間建二(東京都東大和市議会議員、公明党) @minnanonakama がデマ・差別記事を拡散。盛大に叱られる。 - Togetterまとめ

昨日は横浜でデモ。デモの流れは連休でも止まらないし、憲法を踏みにじる凶悪な全体主義者どもに対する怒りの炎は消えません。
さよなら戦争法案。神奈川学生デモ


土曜日、京都でも高校生。いい運動は拡がります。ここでも、"Tell me what democracy looks like"ありましたね。
戦争法案に反対する京都・高校生デモ - 2015.9.19 京都市 - YouTube


強行採決に対して北海学園有志の会がコメントを発表しました。共同通信の緊急世論調査では、安保関連法=戦争法について、「審議不十分」が79.0%、安倍政権は十分説明していないが81.6%、自衛隊の戦争リスクが大きくなるが68.0%。この法に反対が53.0%。まだ賛成が34.1%残っていますが、賛成する人の平和への願いを共有しつつ、その感性・知性に訴えたい。なんとなく、中国の脅威に対する抑止力なので、日本の平和を守るなんて、思ってないでしょうか。野党はただ反対してるだけなんてまだ思ってませんか。
安保法の審議不十分79% 共同通信世論調査 - 47NEWS(よんななニュース)
東京新聞:安保審議「不十分」79% 政府説明に強い不満:政治(TOKYO Web)
安保法案に反対する北海学園大学教員有志の会

北海道新聞は「ふるえる民主主義 15年安保の現場」というシリーズを掲載することによって、札幌の「ふるえるデモ」に対する敬意を表しています。若者がネットを駆使して自由に連合するデモクラシーの胎動。
<ふるえる民主主義 15年安保の現場>上 声上げる若者 「黙れ」に心折られても | どうしんウェブ/電子版(社会)

憲法は人類が社会をつくりだすためのデモクラシーの到達点です。憲法は人民が為政者を縛る武器であり、それが機能しなくなれば、法の支配ではなく、為政者という人の支配に、野蛮な全体による支配に戻ってしまいます。人民が専制君主の主権を破壊して、現代社会の正当性原理として確立したのが、一人一人の個人を主人公とする主権在民にほかなりません。ルソーを想起すれば、代議士は人民の使用人、という革命的な転換です。現代を現代に高める原理であり、15年安保は、まさに今この転換を徹底せよという私たちの時代の歴史の使命を明らかにしています。デモクラシーに徹せよ*

この使用人連中による勝手な行為が安倍のバックラッシュです。憲法の戦争放棄・平和主義という原則を覆す立憲主義の破壊(クーデター)を許せば、憲法のあらゆる局面にクーデターは及びます。主権在民(人民主権・国民主権)、基本的人権の尊重も憲法の原則すべてが破壊可能になります。安倍政権により強行採決された教育基本法改悪と特定秘密保護法、今回の戦争法はその流れにあります。安倍の「戦後レジームからの脱却」とは、端的に憲法の破壊であることが広く国民に共有されねばなりません。

* 民主主義ときけばブルジョアが労働者を騙すためのものとか、本質を隠す単なる形式にすぎないとか、物象の人格化にすぎないとか、いまだにいる70年代の遺物のようなマルクス主義者のダメな部分の、はるか先をSEALDsの学生たちは具現しています。
by kamiyam_y | 2015-09-21 22:59

International Civilized People versus Uncivilized Prime Minister 6

今デモから帰ってきました。

というのはウソで、今日はデモは休み。次は25日だぜ。

昨日は、6日連続デモの最終日で、昼の11時に大通公園集合でした。早く着いたので、とうきびワゴンで飲み物を買って休憩してました。デモを終えたあとには、解散地点近くで昼飯食いました。デモの前後でカネを使い、デモは商店・企業にとってもありがたいということを証明するためです。

昨日も反原連の人がリードしてる隊列に入りました。次々とコールの言葉を変えていくので、適度な緊張感が集中力を高めてくれます。「~~にハンタ~~イ」みたいな決まり文句を惰性でちんたら繰り返すやる気のない動員系デモとは違います。上から指令型のデモのつまらなさは、ここでは完全に乗り越えられています。

"This is what democracy looks like"はまだ札幌では口から出てくる人が少ないので、昨日は、すぐに「民主主義って何だ」に切り替えてました。新世代コールは、練習すれば大丈夫って、イルコモンズが言ってます。オフビートに苦手意識持たなくていいよ、と。
▼[改訂版] SEALDs (旧SASPL) デモのための大人のリズム講座 : イノレコモンズのふた。

私はコツをつかんだので、かっこよく口ずさめます。東京のデモに行こっかな。

コールをとってみても、SEALDsが自由で先進的な、民主的な個人としてグローバルに行動し、連帯していることが象徴されています。

これは、SEALDsの学生の素晴らしいコール。"Tell me what democracy looks like!" または"Show me what democracy looks like!"というコールに"THIS IS WHAT DEMOCRACY LOOKS LIKE! "とレスポンスするお手本です。
7.15 SEALDs “Tell me What's DEMOCRACY looks like?" - YouTube

2011年のアメリカ合衆国のOccupy運動の動画も見て下さい。
This is What Democracy Looks Like - YouTube
Occupy Boston - This is what democracy looks like - YouTube
Occupy Chicago: Show me what democracy looks like - YouTube
Mic Check! This is what democracy looks like! - Occupy Song for Occupy Wall St. & Occupy Boston - YouTube
Tell me what democracy looks like! THIS IS WHAT DEMOCRACY LOOKS LIKE! - YouTube

シカゴの"One,We are the People!Two,We are United!"もかっこいい。

これ、去年のSASPLのデモですけど、"Tell me what democracy looks like! THIS IS WHAT DEMOCRACY LOOKS LIKE!"、見事に軽々とこなしてます。
SASPL DEMO FINAL@shibuya 2014/10/25 - YouTube

大学生が自分の言葉でしっかりと問題意識を語るスタイルは確立しています。ここで語られていることは、今回も、そのまま通用しますね。

カウンターデモクラシー、ストリートデモクラシーの魂は、SEALDsやT-ns SOWL、各地の「ママの会」、福岡のFYM、札幌の「ふるえるデモ」など、政治に無関心と自民党がなめていた、若者や母親たちの声によって呼び覚まされ、生き生きと作動しています。やむにやまれず立ち上がった若者や母親の勇気と正義は、学者、ジャーナリスト、弁護士、議員・政治家、サラリーマン、高齢者、芸能人・著名人をはじめとして、良心が存在するありとあらゆる人々を連帯させました。若者たちの発する自由な言葉が、絶対に許してはならない憲法破壊のクーデターに対して怒れるすべての人を勇気づけ、連帯させているのです。今後ますますこの時代精神が、いかなる弾圧や妨害にも屈することなく、デモクラシーを愛し理解するあらゆる人を鼓舞し、結びあわせ、躍動していくことは、発展する人類のうねりを体現しているのであり、人類が進歩する方向に沿っているのであって、そこに何の不透明さも疑念もありません。若者を中心に日々磨きあげられていくデモクラシーの闘いのなかに、友愛する人間の崇高な本性が、人間の貴高さ、美しくしなやかな感性と知性、連帯する本質である理性、理性と絆、絆の美しさと強さが、潜在する未来の力が発揮され、人々をあるべき未来をつくりだすべく行動させているのです。人間の人間らしさが発現しているのです。

by kamiyam_y | 2015-09-20 23:52 | 現代グローバリゼーション

International Civilized People versus Uncivilized Prime Minister 5

今デモから帰ってきました。帰りには雨もあがったんですが、靴に水がしみ、プラカもよれよれになってしまいました。今日見たプラカで面白かったのは、ペンライトを2枚の紙で挟んでつくった提灯プラカ。夜なので映える。私は今日はSEALDsのコンビニプラカにしようと思ったんですが、時間がなく、昨日もらったものをまた使いました。自分でちゃちゃっとPCで書いてコンビニで印刷することもできるし、手書きでもいいのです。こういうところにも、自由と主体性という新しさが貫かれています。

ビッグイシュー日本版270号をプラカにしてる人もいました。"NO WAR!"と入った奈良美智の絵。

私の前で、ママの背におんぶされた女の子が、隣のおばあちゃんに、「あべってなに」とたずねてました。可愛らしかったです。

行進の途中でトイレに行ってからふたたびデモ隊に合流し、ドラム隊率いる隊列に入りました。反原連で活躍している人がコーラーだったので、パンキッシュでドスがきいていてよかった。しかも、この隊列の最前列は若者で、いい絵面になっていたと思います。

コールはテンポ速いほどエモでいいわ。 速い調子での¡No pasarán!は反応できた人が少なかったため、数回くらいしか使われませんでしたが。さすがに札幌では外国語はまだ厳しい。

日生ビル前で解散なので、飲みに行きたい人はいけます。私は、スーパーで豚ロースとアサイージュースを買って帰ってきました。

SEALDsがツイートで紹介してました。ほんとよく勉強してます。

日経は自民党応援の記事を出してましたね。くっだらない。


by kamiyam_y | 2015-09-18 22:12 | 民主主義と日本社会

International Civilized People versus Uncivilized Prime Minister 4

今デモから帰ってきました。先日くしゃみをしたら腰が痛くなってしまったし、まだ足も痛いのですが、きのう参加しなかったので今日こそはと、仕事を終えるや、日没の大通公園に直行しました。

サウンドカーに先導された隊列(サウンドデモ部分)の後ろの方を北海学園から集まった他の教員もともに歩いてました。コーラーをつとめた女子2人と男子1人は、ノリも声もよく、民主主義破壊者への怒りの炎を燃えたぎらせて自ら集まった人々の魂の叫びを力強く表現し、長い時間のデモをかっこよくひっぱってくれました。リズム感のいい若者に先導されたデモ隊はやっぱり魅力的。

by kamiyam_y | 2015-09-17 20:59 | 民主主義と日本社会