さっぽろ地下鉄のなかでマルクスを呼吸する、世界を呼吸する

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はじめに

「地下鉄」という限られた時空においてでもマルクスを学びたいという気持ちからタイトルを適当につけました。じっさいは地下鉄では寝てるか、人を観察してるか、スマホ見てるかなにかしてますけど。やや理屈をつけくわえると【理論は現実の外の机上にある非現実的なものではなく、それ自体、人間的生命が発現する生きた総体の生きた要素にほかならない】という理論観をも一応こめたつもり(「世界の中心で愛をさけぶ」にひっかけたみたいなタイトルになってしまいましたが、「愛」という言葉が示すのは人間的本質の実現、相互承認であり、人格的協働であって、学問とはその点からすればまさに愛の理論的実現ですから似ているのもしかたない。いやそんなことないか)。

研究・休息・仕事・遊びをじゃましないかぎりで気がむいたら投稿・更新させていただきます。やる気無くてすみません。覚書・雑感・素材など。

kamiyamaY(kamiyam_y)
by kamiyam_y | 2005-04-01 00:00 | このブログについて

凡例(マルクスからの引用)

マルクスからの引用する場合。

『マルクス=エンゲルス全集』大月書店、からであれば、原典のMEW(Karl Marx-Friedrich Engels Werke,Diez Verlag) の頁を、資本論草稿集翻訳委員会訳『マルクス 資本論草稿集』大月書店、および『資本論』第3部第一稿であれば、MEGA(Karl Marx-Friedrich Engels Gesamtausgabe)の頁を、引用文の後に括弧で閉じ附記する。訳文は文脈に合わせて多少変更する場合があることを断っておく。原文の強調は省略する。……は引用者による中略を、〔 〕は補足を示す。『資本論』はD.K.、『経済学批判要綱』は『要綱』あるいはGr.などと略記する。

このようにするかもしれないし、しないかもしれません。
by kamiyam_y | 2005-02-21 19:22 | このブログについて | Trackback | Comments(0)