さっぽろ地下鉄のなかでマルクスを呼吸する、世界を呼吸する

原始的共同体をのせた政治

知人数人と話していて。

「安倍はどんな終り方をするのか、ひどいことになりそうだね」

「はやく終らせるのも手だし」

「国会に耐えられずに引きこもるとか、お腹下しまくってドクターストップとか」

「怖いのは、アメリカがちゃんと指導してくれないと、パニクって何するか分からないことだ」

アメリカの指導通りならますます米軍のポチに、でも指導がなければもっと悲惨なことになるかもしれないってこと。どっちに転んでもいいことないのか。

「安倍はスキャンダルいくらでもあるから、これまたどんな終り方するか楽しみかも」

「おじいさんを尊敬してるなんてアタマ悪そうだし、やっぱりなにするかわからん」

「メディアには介入するし」

「民主主義が分かってない・・・」

安倍の祖父は治安維持法の復活といわれた警職法改正案を出したり、統一協会(Wikipedia)に賛同したり、安保の時は自衛隊出動を要請したりした人(岸信介 - Wikipedia)。なぜか国連平和賞(Wikipedia)なんてもらってます(笑)。

共謀罪も祖父の真似か。

「防衛省」と「共謀罪」法案 安倍氏、成立目指す:東京新聞9月4日

「あれが総理候補とはなさけない。他のメンツも、大久保利通と吉田茂の子孫とか。血縁共同体のなかを政治権力が循環してる」

安倍の怖いところは、歪んだ情熱らしいものをもって科学と民主主義と平和を否定するところです。

臨時国会、教育基本法改正を最優先・安倍氏:NIKKEI NET

興銀最後の頭取 故西村正雄氏の直言2006年8月22日 掲載:ゲンダイネット


安倍の反民主主義本性については、『月刊現代』10月号で、立花隆が岸=安倍の権力主義に対して、南原茂の民主主義を対置したり(「安倍晋三に告ぐ」)、辺見庸が安倍を「異様なほど好戦的」「“陰熱”の国家主義者」と論じてます(「無恥と忘却の国に生きるということ」)ので、読みたい人は読んでみたらと思います。

安倍の頭の悪さについては、カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記

ちなみに統一協会、最近新聞社を襲撃したそう。薫のハムニダ日記 : 統一協会が“ツボのタブー”破りにムキーッ!
by kamiyam_y | 2006-09-04 21:58 | 民主主義と日本社会 | Trackback | Comments(0)
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