さっぽろ地下鉄のなかでマルクスを呼吸する、世界を呼吸する

軍隊のない国・コスタリカ(案内)

 軍隊のない国・コスタリカから学ぼう

日時 2006年7月9日 (日)午後3時~5時
場所 札幌エルプラザ(JR札幌駅北口・北8西3)2F
資料代 500円

講演  カルロス・バルガス (コスタリカ 国際法律大学教授・国際反核法律家協会副会長)

主催 「軍隊のない国・コスタリカから学ぼう」実行委員会
 
 
by kamiyam_y | 2006-07-06 23:59 | 現代グローバリゼーション | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from ペガサス・ブログ版 at 2006-11-19 20:41
タイトル : 核廃絶へ法律家が新しい動き
8年前に国際司法裁判所(ICJ)が,核兵器は「一般的に」国際法に違反する*との勧告を出し,さらに核兵器国に核廃絶のための交渉の義務**を課したが,核兵器国はそれを気にする様子もなく,専らイランや北朝鮮などの非難に始終している.政府にはまかせておけないと,「ファスレーン365」など市民の手で核廃絶を実行する運動が起きているわけだが,ここにきて法律家が新しい動きを始めたようだ.10月15日付けの「非核の政府を求める会ニュース」に早稲田大学名誉教授の浦田賢治氏が「再び,裁判所への道を探る核廃絶運動」という...... more