さっぽろ地下鉄のなかでマルクスを呼吸する、世界を呼吸する

ライブに行こう!ライブで遊ぼう!(1)

お休み、おはよう、今日わ。

台風が過ぎたそのあとの一昨日、20時過ぎくらいでしたか、南郷7丁目にいたら、すんげえ雨、突如。少し心躍る豪雨。ビルの出入口やらコンビニに避難しつつ、その間、雷20連発。20は嘘ですが、何度も照明弾みたいに(見たことないですけど)明るくなったり。遠くが光ると数秒後にゴロゴロ音が来る。

今日は大雨のおかげで大気が澄んだのか、遠くまで見える気持ちのよい天気。家帰ってから、PASPPO☆と大森靖子聴いてた。

PASSPPO☆は、2014年のメンバーの話しあいで「アメリカン・ガールズ・ロック」でいくぞ、って確認していて(https://www.youtube.com/watch?time_continue=7&v=5KKX-v08Lhk)、最新のアルバム「Cinema Trip」は、世界の人民が陽気なアメリカとしてイメージする妄想をパロディーにした作品、というと深読みに思えますが、すごく楽しい。このアルバムは、飛行機で見るアメリカ映画をコンセプトにしており、そのなかのB級ゾンビ映画を素材にした曲がこれ。アルバムで聴くのもいいし、ダンス・ショット ver.のMVも面白い。マイケル・ジャクソンの「Thriller」を思い浮かべる人もいるかもしれない。

ゾンビメイクがかわいい。


欅坂46のオリジナルもアイドルらしからぬ無表情が素敵ですが、大森靖子のこちらも解釈に深みがあって、両方聴くといい。反体制的な歌詞が素晴らしい。みんな声を上げろ。


*前の記事に加筆して、タイトルを変えました。

by kamiyam_y | 2017-09-21 22:45 | 民主主義と日本社会