さっぽろ地下鉄のなかでマルクスを呼吸する、世界を呼吸する

International Civilized People versus Uncivilized Prime Minister 13

安保法反対の連帯に現れた民主主義の成長を、党利党略が妨げるようなことがあってはならないと思います。
東京新聞:参院選に向け安保法反対の声届け 統一候補擁立へ連携 「市民連合」近く設立:政治(TOKYO Web)
「リアル」政治に踏み出す共産 接近する志位氏と小沢氏:朝日新聞デジタル

民主党が枝野幹事長の積極的な見解で統一的に動き、共産党員・支持者が「国民の声に応えるため、共産党も変わなければならない」という志位委員長の発言に示される精神を共有すること。およそ安保法制に反対するあらゆる諸野党の党員と支持者が、その連帯の意義と歴史上の使命を自覚すること。これが求められていることです。なぜ連合しなければならないのか分らない共産党員・支持者、民主党員・支持者は、SEALDs、ママの会、学者の会の主張を勉強して下さい。

ライヒ政府の議決したライヒ法律は、ライヒ議会及びライヒ参議院の制度それ自体を対象としないかぎり、ライヒ憲法に違反することができる。ライヒ大統領の権利は、これにより影響を受けない。
(高田敏・初宿正典編訳『ドイツ憲法集〔第6版〕』信山社、2010年)


1933年のナチスの「民族及び国家の危難を除去するための法律」(「全権委任法」)第2条です。憲法を尊重しないとは、こういうことです。立憲主義破壊者である自公を倒し、民主主義の力を証明すべき岐路に私たちは立っています。

SEALDsがfacebookで推しているこの投稿には目頭が熱くなりました。
あの戦争を生き残った私からあなたへ(飯田進)|ポリタス 戦後70年――私からあなたへ、これからの日本へ
by kamiyam_y | 2016-01-06 07:21