さっぽろ地下鉄のなかでマルクスを呼吸する、世界を呼吸する

"WAR IS OVER" :Licht der Hoffnung

シールズを中核や革マルと一緒にするネトウヨ=バカウヨ=クソウヨの妄想/デマにはほんと腹を抱えて笑わされます。でも、検索しない方がいいですよ。気分が悪くなりますから。

安保法制の批判の激流を怖くてたまらない、違憲内閣のクソ安倍とそれに従うへ=自民党が街頭演説すらできないというこの愉快な現状も、野田つぶしの一因のようっすね。SNSで知った記事。

SEALDsはそのバランス感覚を発揮して、NHKだけではなく、文春、フジテレビなどいろいろ出てるみたいですけど、今日アップされてたこれお薦め。ele-kingでのインタビュー。
interview with SEALDs 温かく緩やかな「ユナイト」の兆し ―シールズ、インタヴュー | ele-king

「へ」のつく左翼がいちいち細かいことで自分の頭のよさを示そうと揚げ足取りするのが1つの敗因だったことは事実。上野千鶴子がシールズにけちつけた話とかさ。

ポップカルチャーとしてのデモという意義は大きい。胸くそ悪いバカウヨ・レイシストのヘイトデモの非文化性・汚らしさときれいに対照。

高校生の時からデモに行って友達が増えた、ってのがいいですね。現実世界でしなやかにたくましく生きてる。彼等をねたんでPC上で匿名で誹謗中傷を書き込むネトウヨ=クソウヨ=クソクソウヨ=バカウヨという不幸な連中全員には、心から極楽浄土を願うしかないわ。

「ほんっとにマジかちんと来ました。『勝手に決めるな!』って。」にも同感。アベのやつ、勝ってに約束してくるんじゃねえ、バカ、って私も思いましたから。


by kamiyam_y | 2015-09-10 18:24 | 民主主義と日本社会