さっぽろ地下鉄のなかでマルクスを呼吸する、世界を呼吸する

9・6 Proest against "War Bills"

昨日北海学園大学で開催された集会は、教室に座りきれないほど、人が来ました。私は立ち見でメモをとってました。「戦争したくなくてふるえる」デモの高塚さんのスピーチや、法学部の本田先生、安保関連法案に反対するママの会@北海道の方のあいさつ、小森陽一KOMORI Youichi東大大学院教授の講演など充実していたと思います(月寒九条の会)。今朝の北海道新聞が報じていました(29面「安保法案反対、広く訴え 札幌 市民集会に350人」)。

東京では雨の降るなか、新宿ホコ天で、SEALDs(Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)と学者の会Association of Scholars Opposed to the Security-related Billsが主催した「学生と学者による街宣行動」。

青一色のバルーンと音楽がええな。


やっぱり学生のスピーチは素朴でいい。一生懸命語っている。もちろん学者のスピーチもいいですよ。高校生T-ns SOWL(Teens Stand up to Oppose War Law)・大学生・若者と学者・研究者が同じ場所で語り、人として、連帯している。もちろんそんなの民主主義としてふつうのことなんですが、それが今までの日本ではなかったことは繰り返し強調していい。

野党からもちゃんと参加を得ているこの拡がり。

by kamiyam_y | 2015-09-07 23:16 | 民主主義と日本社会